エストロゲン低下は骨粗しょう症を引き起こす

エストロゲン低下は骨粗しょう症を引き起こす

年を重ねるごとに減少していく女性ホルモン「エストロゲン」。エストロゲンの分泌が低下すると、20代後半からエストロゲンは減少!それがもたらす悪影響とは?の記事でご紹介したように更年期障害、骨粗しょう症、お肌のトラブルなどがの症状が起こります。「エストロゲン」と「骨粗しょう症」、一見何の関わりもなさそうな2つですが、実はかなり密接に関わっています。そこで今回はエストロゲンと骨粗しょう症の関係についてご紹介します。
※更年期障害とエストロゲンの関係についてはエストロゲンの減少が原因で更年期障害が起こるをご覧ください。

骨粗しょう症とは

骨粗しょう症は、骨量や密度が低下して骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気です。年齢とともに発症しやすいため高齢の方に多い病気となっています。骨がスカスカになり弱くなる原因は骨の新陳代謝のバランスの乱れにあります。骨の形成には「破骨細胞」と「骨芽細胞」が関わっています。破骨細胞が古くなった骨を溶かしてカルシウムを血中に流し、骨芽細胞が骨が溶けた部分に新しいカルシウムをくっつけることで、骨は新しく生まれ変わり丈夫で健康的な骨が維持されていきます。しかし、骨の新陳代謝が低下すると骨芽細胞の新しく骨を形成させる働きが低下する為、だんだん骨の量が低下し骨がもろくなってしまいます。それによって骨粗しょう症が発症するのです。

骨粗しょう症の原因はエストロゲン?!

先程、骨の新陳代謝の低下が骨粗しょう症を発症させる原因であるとお伝えしました。その骨の新陳代謝の低下をもたらす原因の一つがエストロゲンです。エストロゲンは古い骨からカルシウムが溶けだすのを抑える働きがあるため、エストロゲンが低下すると抑制できなくなり、異常にカルシウムが溶けだしてしまうのです。このようにエストロゲンの低下によって骨の新陳代謝におけるバランスが乱れ、骨が弱くなってしまいます。

骨粗しょう症患者の80%の人が女性

閉経前後の女性はエストロゲンが急激に低下するため、骨粗しょう症にかかる確率がかなり高くなります。事実骨粗しょう症患者の80%が女性だと言います。骨折しやすくなったり、背中が曲がるようになったり症状は様々です。

骨粗しょう症に有効なサプリ

骨粗しょう症の予防には食事の中でカルシウムを摂取したり、運動で骨を丈夫にしたり、生活習慣を改善するという方法があります。その他にはエストロゲンの低下を防ぎ、骨の新陳代謝の低下の防止策としてプエラリアサプリの摂取するという方法があります。プエラリアにはエストロゲンに似た構造をもつ成分があり、エストロゲンと同様の働きをしてくれます。バストアップ効果がある成分として広く知られていますが、エストロゲンの代わりとして更年期障害や骨粗しょう症にも効果があります。ぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はエストロゲン低下は骨粗しょう症を引き起こすことについてご紹介しました。骨粗しょう症の原因の一つであるエストロゲンの減少は阻止することは出来ません。しかし、予防はできます。おすすめのプエラリアサプリは下のランキングで紹介しています。ご参考にしてください♪