女性ホルモンの乱れを引き起こす気を付けるべき3つの行動

女性ホルモンの乱れを引き起こす気を付けるべき3つの行動

胸が小さいことがコンプレックスで、自分に自信が持てないという女性は世の中にたくさんいると思います。前回の女性らしさを作る女性ホルモンの知っておくべき効果でエストロゲンに胸を大きくさせる働きがあることをお伝えしました。そこで今回は女性ホルモンの不足を引き起こす原因は何かを知り、原因を踏まえた上で、気を付けるべき行動3つについてご紹介します。

女性ホルモンの乱れを引き起こす3つの行動

女性ホルモンの乱れを引き起こす3つの行動

偏った食生活

食生活の乱れはホルモンバランスを崩します。ファーストフードやお菓子ばかり食べて野菜を食べなかったり、魚や海藻を食べなかったり、栄養バランスが悪いと女性ホルモンの働きを助けるイソフラボンやビタミンE、ビタミンB6が十分摂取されずホルモンバランスが崩れてしまいます。自分の好きなものだけを食べるのではなく、栄養バランスの取れた食事を心がけることが大切です。理想的なのは一汁三菜の野菜中心がおすすめです。

睡眠不足

夜遅くまで起きていて寝る時間を十分に確保できない生活を続けていると脳が正常に働かなくなり、ホルモンの分泌が乱れてきます。女性ホルモンも上手く分泌されなくなるため分泌量の減少に繋がるのです。ですから、十分に睡眠時間を確保することは非常に大切なことです。お肌のゴールデンタイムはバストのゴールデンタイムでもあるので午後10時〜2時の間に睡眠を取ることも大切です。

喫煙

喫煙や受動喫煙で女性ホルモンが分解されるといわれています。さらにタバコが原因でお肌のハリがなくなったり、新陳代謝が落ちるという悪い影響が出てくるので喫煙はおすすめできません。喫煙されている方は早めにやめることがとても大切です。タバコは百害あって一利なしですよ!

まとめ

いかかでしたでしょうか。女性ホルモンが不足するのはこの3つの生活習慣が主に原因です。なので逆にいえば、食生活・睡眠・喫煙などのライフスタイルを規則正しいものに見直せば女性ホルモンのバランスが保たれ女性らしい体を手に入れることができるということですよね。生活習慣を見直し楽しい女性ライフを送りませんか?